子どもロコモ症候群
- 2017年10月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは!サルースの矢口です。
9月にブログ更新予定でしたが10月になってしまいました…すいません。
9月は3日間のさくらロコモ体操が大盛況でした。また機会がありましたらよろしくお願いします。
さて今回は前回のブログに引き続きロコモについてですが…
現在子どものロコモが深刻な問題になっています。
跳び箱を飛ぶ時に手をついて両手を骨折する…
つまずいて手が出ずに顔を強打する…
足首や股関節が硬く和式トイレが使用できない…など
多数のケガが起こっています。
それに伴い平成28年から学校の検診が変更になりました。
座高とぎょう虫検査がなくなり『運動器検診』が増えました。『運動器』とは運動に関する器官の略です。学校の検診で学校医が問題ありと判断すると専門医への受診を勧めるといった流れになります。(もっと細かな詳細がありますがこの場では簡潔にまとめさせていただいております)
運動不足と運動過多、両方の問題へ国も動いているようです。
子どもの頃の運動の経験は大人になって重要な役割を果たします。
今のうちから正しい運動習慣の確立を目指すことで健康寿命も変わってくることでしょう。
『ひとりひとりにあった運動習慣の確立をお手伝いすること』
これからもサルースをよろしくお願いします。


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